2026年10月から、カスハラ(カスタマーハラスメント)の防止措置を講じることが企業に義務付けられます。
企業はどのように従業員を守ればいいのか、日本ハラスメントカウンセラー協会の顧問として、数々の企業のハラスメント対策に向き合ってきた弁護士が事例を交えて分かりやすく解説します。
◆オンラインセミナーの主な内容
- カスハラとは何か(定義、判断基準)
- カスハラに関する法改正の状況
- 実際にあったカスハラ事例(裁判例) など
- 従業員を守るために必要な事前の準備(相談窓口の設置等)
- 従業員がカスハラに遭った場合の対応(事実確認、再発防止等)
- 質疑応答(事前に質問を受け付けることも可能)
◆日時:2026年3月10日(火)13:00~(60分+質疑応答15分)
◆締め切り:3月6日(金)18:00もしくは定員30名になり次第
◆オンライン配信のみ
入室用URLについては、お申し込みいただいた方に、前日までにメールにてご案内いたします。
※開催後1カ月間、とくさくnavi上でアーカイブ配信も予定しております。
◆講師略歴
弁護士 坂東 利国(ばんどう よしくに) 氏
東京エクセル法律事務所 弁護士
日本ハラスメントカウンセラー協会顧問
【セミナー実績】
- カスタマーハラスメントのリスクマネジメントと裁判例
- カスタマーハラスメント対策研修
- ハラスメント防止のための管理職のあるべき姿
- ハラスメントの事実確認・和解調整担当者のための研修
- メンタルヘルスの法律問題・裁判例を踏まえた企業対応
など多数。セミナーのほか、実践的な管理職研修なども実施
◆参加費:無料
◆問合せ先
とくぎんサクセスクラブ事務局
088-656-1125

